生鮮食品保存にラップの活用

 手作りの健康料理を効率よく日常的に
実行するうえで、食品を冷蔵庫で長持ちさせるかが
ひとつの要因になる。
 私は、冷蔵庫に生鮮食品を保存する時には
薄いラップを必ずかけることにしている。
冷蔵庫の中は低温のために庫内の空気の
水分が極端に下がる。つまり乾燥しやすい。
それで、生鮮食品から水分が抜けて劣化しやすくなる。
ラップをかけることで生鮮食品の鮮度が保たれることになる。
 玉ねぎや果物などの切れ端なども丁寧にラップしておけば
鮮度が保たれる。

★ プラスチック類の使い過ぎのために地球環境が
  悪化している。
 けれども、生鮮食品をカバーするシートは極めて薄く
 頻繁に使う割に量は少ない。また、こうした類のものは
 燃えないゴミとして出されて回収効率も高いと推定される。
  使わないメリットより、有効に使うことで食材を
 使い切ることが可能になるので、使う方が地球環境には
 優しいと考えている。

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